メモ:S.M.A.R.T.の出力結果の意味



どこかの掲示板で見つけたやつの転載です。

S.M.A.R.T.の出力結果の意味
名称
異常の原因の可能性がある部位
意味
1 Raw Read Error Rate
ディスク・ヘッド・リードチャンネル
リードエラーの発生率
2 Throughput Performance
ヘッド・リードチャンネル
規定通りの性能が出てるか
3 Spin Up Time
電源装置・電源コネクタの接触・SPM・ドライバ
ディスクが規定の回転数に達するまで要する時間
4 Start/Stop Count
使用時間・省電力設定
スタート・ストップ回数 
5 Reallocated Sector Count
ディスク・ヘッド・過度な衝撃
不良セクタが発生して、代替処理されたセクタ数
7 Seek Error Rate
ディスク・ヘッド・ヘッドアーム・VCM・ドライバ
シークエラー率
8 Seek Time Performance
ディスク・ヘッド・ヘッドアーム・VCM・ドライバ
シーク性能が正常かどうか
9 Power-On Hours Count
使用時間
通電時間
10 Spin Retry Count
SPM・電源装置・ドライバ・電源コネクタの接触
スピンアップを再試行した回数
12 Device Power Cycle Count
使用時間・省電力設定
電源入切回数
13 Gsense Error Rate
過度な衝撃
衝撃センサーが感知した加速度
14 Power Off Retract Count
HDDをソフト的に停止させず電源を直に切ってヘッドが緊急退避(ダメージ大)をした回数
15 Load/Unload Cycle Count
使用時間・省電力設定
ロード・アンロード回数
16 Device Temperature
エアフロー
温度
17 Reallocation Event Count
ディスク・ヘッド・過度な衝撃
代替セクタ処理が発生した回数
18 Current Pending Sector Count
ディスク・ヘッド・過度な衝撃
現在異常があるセクタ数
19 Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
ディスク・ヘッド・過度な衝撃
オフラインスキャン時に訂正できなかったセクタ数
20 Ultra DMA CRC Error Count
ケーブル・電源装置・ホストインターフェイス(M/B)
デバイス・ホスト間のIDE転送でエラーが発生した回数

値は少ないほど問題があり(Device Temperatureを除く)、閾値を下回った場合はすぐに交換をした方が良い。
各項目の変動率が突然増えた場合、故障の前兆の可能性があるのですぐにデータのバックアップを。