毒電波喫茶館


おでん缶



  秋葉原名物 通称「おでん缶」

製造者:天狗缶詰株式会社

<写真左>
品名:おでん・うす味
原材料名:さつまあげ、こんにゃく、ちくわ、つみれ、うずら卵、食塩、みりん、乳化剤、調味料(アミノ酸)

<写真右>
品名:おでん(牛すじ入)
原材料名:こんにゃく、さつまあげ、ちくわ、つみれ、うずら卵、牛すじ、昆布、醤油、砂糖、食塩、かつおエキス、調味料(アミノ酸等)、乳化剤

賞味期間:3年間

 さて、いつのまにか秋葉原名物とか言われてる「おでん缶」です。
 「自動販売機でおでんが買える!」というインパクト、最初はかなりキたのですが、当時それほど有名にはなりませんでした。その筋の人達の中のみでは有名だったのですが、最近は、海外に行く人が日本土産として持って行こうと探してたり、雑誌だかTVだかでも紹介されたり……いつのまにか有名になったねぇ(しみじみ)という感傷に浸ってみたりみなかったり。

 昔はおでん缶と言えば写真左のモノを指したのですが、最近「こてんぐ おでん」の「牛すじ入」が発売。そしてさらに「つみれ入」が発売されたみたいです。秋葉原チチブデンキでは「つみれ入」は売っていません(2001年4月現在)が、そのうち売られるのかも知れませんね。…ていうか、よくよく考えると、通常おでん缶の缶デザインが変わっただけじゃないのか!?(未確認)

…まぁ、細かいことは置いといて(ドキドキ)中身の確認をしてみましょう。

これがおでんだ!

共通の具はさつまあげ、こんにゃく、ちくわ、うずら卵、爪楊枝(笑)
旧缶(右)にはつみれ
牛すじ缶(左)には牛すじ、昆布

とりあえず冷たいおでんを食べるのはさすがに嫌なので、器に移してからレンジで温める事にしました。
お味の程は?
えーーーっと、まぁ缶詰だし(以下略)

「牛すじ」と「つみれ」の2種類あると言われましても
どっち入っててもあんまり変わらないんじゃないの?という感じも。
味が濃いめなので、こんにゃくはいいかな。あと卵も。
ま、あくまで、私の主観ですので。独断ですので。


……しっかし、部屋に臭いが残るなぁ(ぼそっ



街で見かけたおでん缶のコ〜ナ〜


秋葉原は東京三菱銀行近くの「チチブデンキ」前です。

 
自販機の拡大写真〜

旧缶は200円、こてんぐおでん(牛すじ入)は250円です。
ちなみに店の中でも販売しています。パーツと一緒におでんが並んでる様はちょっと笑えます。



さて、チチブデンキ以外でもおでん缶は売ってるのか?
という疑問があるかと思われますが、別に天狗缶詰はチチブデンキの独占販売というわけではありません(多分)
私は見ました。他でも販売しているのを。
その店の名は…

JR池袋駅構内のKIOSK

…マジです。
旧缶が210円でした。10円高い。
この間見たらもう無くなっていたので、期間限定だったのかも知れません。
他にも目撃証言がちらほら…ちら…ほら…………無いなぁ。
でも通販もしていますし、そのうち各地で目撃されることになるでしょう。きっと。



そういえば、この天狗缶詰とチチブデンキとの繋がりは不明です。誰か教えて〜。


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