毒電波喫茶館


ニッケ水



    
久々の掘り出し物、OH PAIの「ニッケ水」

先ず見た目でビビりますね。
ひょうたん型の小瓶に毒々しいまでに鮮やかな緑色の液体。
そして赤くニッケ水の文字の下には「肉桂水」の文字。
もともと「ニッキ」というのは「肉桂」の口語体だそうで、植物的には「肉桂」が正確らしいです。(新明解国語辞典より)

さて、その味ですが、知る人ぞ知るUCCの「ニッキ水」と全く同じです。
甘みと苦みを濃縮したような味覚に強烈な臭気、そして喉をイラつかせる辛みのようなもの…
まさしくニッキそのものの味で、生八つ橋を飲んでいるような、浅田飴を飲んでいるような感覚です。

販売者は広島県呉市となっていますが、コレが発見されたのは飛騨高山だそうです。

情報提供:おやじさん




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